人生100年

政府が、人生100年時代構想会議なるものを立ち上げたというような記事を以前読んだことがありますが、最近ちょこちょこ人生100年時代というようなことを耳にすることが多くなりました

きっかけは、イギリスの経済学者リンダ・グラットンさんという方の著書「ライフ・シフト 100年時代の人生戦略」の記述で、2007年に先進国で生まれた子供たちの半数が100歳以上まで、長寿国である日本の子供の半数は107歳まで生きるという予測がされていたことによるもののようです
うちの子、まさに、2007年日本生まれ、え~、107歳まで生きるの~ってびっくり

現在の日本で65歳の方は、平均で女性が89.38歳、男性が84.55歳(厚生労働省簡易生命表参照)まで生きる計算となっており、しかもこの数字が年々、女性が0.16歳、男性が0.12歳ずつ延びているとのこと。現在私が40中盤をちょい超えたあたりですが(なにを恥ずかしがって・・・)、私が65歳になるころには、女性は93歳、男性が87歳まで平均的に生きる時代になるそうです。まさに、私の時代にすでに人生90年時代ってやつです

となると、人生設計もやはり考えなおさないと

織田信長さんが人生50年なんて言っていた時代の倍ですから、第二人生ってくらいの感じですね

年金はどうなるの?とか、仕事はしていけるのだろうか?とか、健康のままでいられるのだろうか?などなど、人生が長くなることでの不安もつきませんが、それでも、長く生きられるという可能性を是非楽しむくらいの気持ちで一日一日を大切に頑張っていこうと思います

ただ、今年の夏は本当に暑い最高気温が40度を超え、8月の最多猛暑日を更新など、とにかく年々暑くなってく気がして、地球温暖化なのかな~と不安にもなります人生が長くなるのは賛成ですが、最高気温が50度とか60度とかそんな時代はいくら夏好きとはいえ、勘弁してほしいですね~

体調には十分気をつけ、暑い夏を乗り切っていけますよ~に

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