失敗から学ぶこと

今、日本の多くの子供たちは失敗をしてはいけない
という教育を受けている。

という内容のメールマガジンの記事を読みました。そうだなって思ったので紹介します

【例えば、刃物を持って何かしようとしたら「怪我しないように 気を付けて!!」
と親から言われ、育ってきているけれども、これは実は、「失敗しないようにしなさい」と言われていることに近い。
そして、これ以外にも、子供の頃からいろんな場面で、「失敗しないようにしなさい」「失敗しないようにしなさい」
という教育を実は受けています。

「失敗しないように気を付けて」
「失敗しないように気を付けて」
「失敗しないように気を付けて」

と言われ続けて育っているので、当然の結果として、子どもたちは、「失敗しちゃいけないんだ!」という気持ちが強く
なってしまい、「失敗が怖い」という気持ちになってしまう。

なので、本当は、
「子どもが刃物を持っても、ちょっとぐらい手を切って少し痛い思いをしても大丈夫だから思いきって触らせてみる。やらせてみる」
ぐらいの方がいいと。】




→なるほど、すごい親として難しいともいえますが、確かになって思います
大人も同じで、「これで大丈夫ですか?」とかよく聞かれますが、上司が必ず正解をもっているわけではありませんので、正直正解はわかりません以前、テレビで「いるやる?いまでしょ!」の林先生が、「学校で習う勉強は、答えのある問題を解くけど、世の中にでれば、決して正解が一つとは限らないし、そもそも正解なんてものがない人生の旅にでるんだから、学校の勉強はそのための訓練ですよ」的な話をされていて、そうだな~って思ってことがあります。そんな人生の旅に、失敗しないで生きていける人生なんてありえないよなと

イチロー(今シーズン出場しないのは残念)も、ヒットがうまくうてるきっかけをつかんだのは、ヒットを打てた場面ではなく、ぼてぼてのセカンドごろでアウトになった時にわかったことがあるということを話していたと本で読んだことがあります。

昨日、インタビューとかよくされてみえる阿川佐和子さんがテレビで、たくさんのインタビューの中から印象に残っているインタビューはという質問に、ロンドンオリンピックの際に、メダルに手が届かなかった浜口京子さんをあげてみえました。
ロンドンオリンピックの際に、代表4人のうち3人がメダルを獲得する中で、浜口さんだけとれず、インタビューするのもどうかなと最初は思ったそうですが、実際にインタビューしてみて、成功から学ぶだけでなく、失敗から学ぶことの大きさにも目を向けないといけないなと思ったというような感想を述べて見えました。

私自身、たくさん失敗して、たくさん経験して、成長していきたいと思います。
また、そういった失敗を受け入れる度量をもたないといけないとも思いますし、一生懸命失敗から学ぼうとす人たちにもっときづけるような人間にならないとういけないなって改めて感じました




Tag:未分類  Trackback:0 comment:0