暑い日の喫茶店雑感

暦の上では、立秋を過ぎましたが、暑さという点では、いよいよ夏本番という感じになってきますね

夏の暑い日に、外回りをしていたりしますと、東海エリアではすぐに「喫茶店」を見つけられますので、暑さから逃れるためにすーっと思わず入ってしまいそうになります

総務庁のデータでは、年間の喫茶代支出額で、第一位が岐阜市、第二位が名古屋市となっています。全国平均が年間6045円ということですが、岐阜市は約2.5倍、名古屋市では2倍という感じで、少なくとも毎月1000円以上は喫茶店を利用していることになります

私も、暑いと、「ちょっと休憩」ということで、喫茶店に入るのですが、そこで思わず頼むのが、なぜか「ホット!」と言ってしまっている自分がいます。冷たい飲み物を一気に飲む気まんまんで入るのですが、お水をいただき、少しクーラーのある空間で落ち着いてくると、なぜか、熱いホットと・・・ちなみに、同じ総務庁の調べでは、コーヒー飲む量としては、47都道府県中36位というデータがありましたので、名古屋の人たちは、喫茶店に行く理由としてコーヒーを飲みに行くわけではない可能性大です。私の場合は、暑さ逃れもありますが、普通に食事だったり、ドラゴンズが買った日のスポーツ新聞見たかったりといった理由だったりもします

話を戻して、実は夏には熱い飲み物っていろいろいいらしいです。熱い飲み物を飲むことで、汗を出し熱を発散したり、内臓を温めることで新陳代謝を高めダイエットにもいいらしいです。私自身なぜホットなのか理由を考えると、なんとなくコーヒーの香りとかがホットのほうが感じるので、たぶん香りや味を楽しむために、ホットと言っている気がします

もともと、7年くらい前まではコーヒーなるものは、ミルクと砂糖がなければ飲めない代物だったのですが、とある時から、ブラックコーヒーを飲みようになり、「まあなんとかいけるか~」、から、「おっ、なんか大人の味ってやつでいける?」となり、今は進んで暑い夏にもホットと言っている自分が信じられませんが、人間好みは変わるものです

なんの話かわからなくなりましたが、暑い夏を皆さん元気に乗り切っていきましょう

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