異常気象

異常気象とは、気象庁によれば「過去30年に一回以下の現象」を指すとしていますが、ここ最近は本当に異常気象が多いように思われます。

異常気象にもいろいろあると思いますが、現在九州地方では記録的な大雨により大変な被害が発生しています

あるデータによれば、実は降水時間そのものは全体的に減りつつあるものの、大雨の降る時間は増えてきているとのことです。
ぱらぱらした雨は減り、激しい雨が増えてきているということですが、確かに、豪雨というのは夏の一時期に起きるくらいで、梅雨というとしっとりとした雨が毎日毎日続いているような実感がありましたが変わってきているようですね。

なぜこのように豪雨というものが増えているのか

空気が抱えきれる最大の水蒸気量である「飽和水蒸気量」は気温が1度上がるたびに7%ほど増えるとのこと。そして、飽和して抱えきれなくなった水蒸気は雲粒や水滴などになりますが、近年の地球温暖化による気温上昇で、水蒸気が飽和状態になりにくく、雲も生まれにくくなり、しかしいざ飽和すると大きな雲となって、強い雨が一気に落ちてくるという理由だそうです。

現在、九州地方では大きな被害が起こり、また明日も雨に注意をという天気予報でしたからともて心配ですが、地球温暖化はどの地域でもおきていることであり、激しい雨の被害にはこれからますます暑くなってきますし、日ごろから気を付けておく必要がありますね

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