大谷翔平

大谷目標シート

子供の頃から、野球を見るのは好きで、結構うんちく言います。

現在、パリーグは日本ハムファイターズ、セリーグは広島カープがそれぞれのリーグ覇者でありかつ、これから日本一をかけてアイ血するところですが、その中でも、大谷翔平という選手が好きです。というかすごくわくわくするので応援しています
子供の頃からいわゆるスーパースターと言われる選手たちを見てきた中でも、素質は一番といってもいいくらいなんかすごいものを感じます

で、その大谷選手が、高校一年生の時に書いた目標達成シートというものを見つけました。真ん中に夢を掲げて、夢を叶えるために必要な8つの要素を周囲の8マスに記載します。そして、またその8要素をそれぞれ3×3で並ぶマスの真ん中に置き、それぞれの項目を達成するために求められるものを周囲のマスに書いていく。これをすることで、どうすれば夢を叶えられるかが72個のアクションとして具体化されてきます。
今の大谷選手を知ってる方々からすると彼が成長していく過程で、しっかりとした考えというか信念のもと、着実に具体的課題をこなしてきていることがこれをみるとなんとなく伝わってくるのではないでしょうか
「運」という項目では、ゴミ拾いや挨拶、掃除や道具を丁寧に扱う等、人間としての側面にもきちんと目を向けているところはすごいなと思います

また、彼を表現するのによく使われるのが、「二刀流」という言葉です。これは、ピッチャーもするし、バッターもするというその名のとおり、二つの役割をこなすということです。高校野球では当たり前ですが、一流が集まるプロの世界では、ピッチャーもバッターも一流となるということは誰も実現したことがない漫画の世界での出来事であり、多くの人間が反対してきたことですが、彼は挑戦を続けています。これについては、彼は、「誰もやったことがないことをやりたい。野茂さんもそうですし、成功すれば高校からメジャーへの道も拓けると思う。160キロのスピードを出すという目標を掲げた時には無理じゃないかという声をあったが、そう言われると絶対やってやるという気持ちになる。刺激というかやる気になる」と話しています。

なぜ、彼はこういうふうに多くの人間の反対を押しのけて、しっかりとした考えのもと成長を続けていくのか

そのヒントが高校生の時の監督さんにあります。目標達成シートを書かせた張本人でもありますが、監督さんはこうインタビューに答えています。
「僕は160キロを投げたことがないので、その投げ方を大谷に教えられません。でも指導者として教えなければならないのは、打ち方とか投げ方ではなくて、考え方。身体能力を失うことはあっても、考え方はほぼ失うことがありませんからね」と。
そして、こうも言っています。
「何か大事を成し遂げた人って、人々が無理だといったことに対して「いあできる」と思った人が新しいものを作ってきた。非常識にできないことをやっていく。そういうことを伝えていた気がします」と。

すごく影響を受けてきたことがみてとれます

今現在、彼は165キロという日本一のスピードボールを投げられる選手に育ちました。まだまだ進化を続けていくと思います。彼自身の努力がもちろんすごいことは言うまでもないことですが、こうした周囲の人間が、人としての成功哲学というか考え方をきちんと伝えられてきたからこその今の彼の進化なんだなとすごく共感しました。

私も、「考え方」ということの大事さはたくさん学んできたつもりですが、さらにその思いを強くした記事でしたので紹介させていただきました

野球に関心なくて大谷選手のこと知らなかったらなんかマニァックな記事ですね、ぺこり

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