夕日は何故赤いの?

ある夕日がきれいな夕方、息子が「どうして夕日は赤くなるの?」と・・・

「え~と、、え~と、・・・」

さっそく、ネットでチェック(ほんと便利な時代ですね~)

【太陽光は、波長の短い青い光から波長の長い赤の光まで、様々な色の光があわさってできていて(可視光)、太陽光が大気圏を通る時、波長の短い青い光は大気中の塵やなんかにあたってたくさん散乱します。
空が青いのは、散乱されて、あらゆる方向から届く青い光を見ているからで、これが、空が青く見える理由です
また、夕方になって日が傾くと、太陽と地球の距離が離れ、太陽光が大気中を時間をかけてとおるので、青い光は散乱されきって、波長が長くあまり塵とかにあたらず散乱しにくい(距離が長く届く)赤い光だけが残り、これが、夕焼けとのこと

これを説明するために、雨の日にお店とかに置いてくれている傘袋にお水と牛乳をいれた水袋を作り、端からライトをあててみるという実験をしてみました。その結果、ライトに近いところでは青白い光があたりますが、だんだんライトから遠いところではオレンジ色になってくることが確認できました

息子がどこまで理解したかわかりませんが、これがこの夏の自由研究ということになりました

ちなみに、海外で買ったお土産とかが日本に持ち帰ったらなんか色が違うように感じることがある経験された方がいるかもしれませんが、地域によって太陽と地球の距離がかわるので、色の見え方は異なることに起因するようです

さらに、比較的、波長が長く障害物に衝突せず遠くまで安定して届く赤色という特徴は、情報を安定して届ける光ファイバーに向いており、光ファイバーは赤色系の光が使われているとのことです

子供の頃は理科は好きではありませんでしたが、大人になって理科、楽しいです

「なぜ夕日は赤いの?」「なぜ空は青いの?」「なぜ紙は燃えるの?」「なぜ1+1=2なの?」
に、
「夕日は赤いものなの!」「空は青いっていうのはもう常識だから~」「紙は燃えるって燃えるんだから燃えるの!」「1+1=2はそれもう昔からのルールだから!!」
と、答えないように、自分自身勉強して子供たちにわかりやすく伝えてあげられるようにならないといけませんね

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