六次の隔たり

「六次の隔たり」という言葉を聞いたことありますでしょうか

先日、ドラマを見ていましたら、その中に「六次の隔たり」という言葉が出てきて、興味深かったので少し調べてみました

人は、自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになることができる!という仮説
ということは、私がたとえば芸能人の菊池桃子さん(中学生の頃のアイドルでした)に会いたいと願い、その情報を流していけば6人先には菊池桃子さんを知っている方と知り合いになれるということです

もう少し仮説の説明をしますと、
「ある人物Aさんが44人の知り合いを持つとする。Aさんの知り合いである1さんたち44人が、Aさんとも互いに重複しない知り合いを44人もち、1さんたちの知り合いである2さんたちがAさんとも1さんたちとも重複しない知り合いを44人もち、・・・・」としていくと、六次以内の間接的な知り合いは、「44の六乗=7256313856人」。すなわち地球上の人口70億人を超えるということになります

同様に、Aさんの持つ知り合いを23人と仮定しますと、「23の六乗=148035889人」となり、日本の中の誰かと間接的な知り合いになることが可能となります。

インターネット等のソーシャルネットワークが広がる今の世の中では、願えば世界の誰とも知り合いになれる可能性があるということですね。

ここで得意の屁理屈でいきますと、
「自分の周りの44人を幸せにすることができ、これを同じく六次以内まで各自が広げていければ、全人類は幸せになれる」ということになります

理想論ですし、ただの仮説ですが、そうなるとよいですね

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