夢をかなえるゾウ3

「夢をかなえるゾウ3」~ブラックガネーシャの教え~
著者 水野敬也 
出版社 飛鳥新社

笑えた・・・そして
元気をもらった・・・

インドの神ガネーシャ様(ちなみに象ですが神なので、様付けで)が、あやしい関西弁で、ある一般人の夢をかなえるための教えを課題方式で伝えていくお話しです。
かなりふざけた感じですが、ガネーシャ様はいいことたくさん言います

「苦しみを楽しみに変えるにはな、苦しみを乗り越えたとき手に入れられる『楽しみ』を考えつくさなあかん。そんで、苦しみを超える量の楽しみを見出した時、苦しみは楽しみにかわんねんで」
→課題:目の前の苦しみを乗り越えたら手に入れられるものを、できるだけ多く紙に書きだす

「自分らは努力を始めるとき、『我慢』からはいるやろ。痩せるためには食べたい気持ちを我慢せなあかんとか、勉強するときには、遊びに行きたいのを我慢せなあかんとか・・・でもな、自分の行動をコントロールするために必要なんは、楽しいことを我慢するんやのうて『もっと楽しいことを想像すること』やねん」
→課題:欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく

私も弱い人間です。
基本、楽なほう楽なほうへ川の流れのように流れていきたい人間であり、これは私だけでなく、あえて理由もなく苦しいほうへいく人間はある意味怖いです・・・
しかし、「生きる喜び」は苦しみの向こう側にあることを信じ、その「いきる喜び」を見つけられると素敵だねって感じで、目の前の壁に立ち向かう。成功したいと本当に願うならそういう生き方もあるんだよ!
ということをガネーシャ様は独特の関西弁で下々に教えてくださいました。

苦しいこと、つらいこと、いやになること、自暴自棄になりそうなこと、悔し事、悲しい事、泣きそうになること、自信を失うこと・・・
人生生きていればこんなことたくさんで、山あり谷あり状態です、はい

がむしゃらに、時間をかけてゆっくりと、あせらず、負けん気魂で、人それぞれいろいろなやり方があると思いますが、私もくじけそうなときには、その先にはきっと、乗り越えたからこそ見られる「喜び」があるはずだと、ガネーシャ様もおっしゃっていたので、それを信じ、頑張っていきます!



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