屁理屈?

蓄音機、白熱電球、活動写真などなど、私たちの生活を一変させる数々の発明をしてきたエジソン(カールおじさんみたい・・・)さんは「発明王」として非常に有名ですよね

エジソンさんは、子供の頃は大変な「どちて坊や」で、過剰なまでの好奇心は、ガチョウの卵を自分で孵化させようとして、卵を抱き抱えてガチョウ小屋の中に何時間も座り込んだり、「なぜ物は燃えるのか」を知りたいと思い立ち、藁を燃やしていたところ、自宅の納屋を全焼させるなどの事件を引き起こし、これらが重なった挙句、最終的には担任の先生から「君の頭は腐っている」と吐き捨てられ、校長からも「他の生徒たちの迷惑になる」と言われ、入学からわずか3か月で小学校を退学になってしまったというのは有名な話です

私も結構な屁理屈王ですが、逸話を見ているとエジソンさんにはかないません。
当時の逸話としては、算数の授業中には「1+1=2」と教えられても鵜呑みにすることができず、「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ2個なの?」と質問したり、英語の授業中にも、「A(エー)はどうしてP(ピー)と呼ばないの?」と質問するといった具合で、授業中には事あるごとに「Why? (なぜ?)」を連発して、先生を困らせていたと言います。

正直すごいわかります

私も、『なぜ、日本人は痛いのを「イタイ」と決めたのか痛いをネムイと決めたらそうなったのか 』『言葉ができる前の原始時代には「あ~、う~」とか言っていたのかもしれないが、「言葉がないと不便だな?」と感じた瞬間にはすでに言葉はできていることにならないだろうか』『宇宙は拡大を続けているというが、まだ宇宙じゃないところには何があるのか』『地球の真ん中にある重力は人間をくっつけるくらい強力だけど、なにがそんなにひきつけるのか』などなど、結構子供心にいっちゃっています。

とはいえ、一貫性なく、「結局、こんなこと考えててもわかるわけないな~」と思って、あきらめて文系に進んだりしています

今も、時々こんなことをたま~に考えたりしながらも、「いかん、いかん、屁理屈ばかり言っていると嫌われる・・・」などとなるべく自分を戒めています。

もし奇特な方みえましたら、飲みながらでもお付き合い下さいませ

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