努力

またまた野球関係の話で、野球に関心ない方はわかりづらくてすいません

あまり野球にあまり関心ない方も、「桑田真澄」さん(元巨人→パイレーツ)というピッチャーをご存じの方も多いかと思います。
今、ちょうどその方の「心の野球」という本を少し読んでいて、現役の中日のピッチャーで、この間49歳で勝利という偉大な記録を達成した(日本球界最年長記録)「山本昌弘」さんとの、考え方が似ているな~と感じたので触れてみたいと思います

~素質、才能などはないけれど、あえていえば「努力を続けるという才能」があった~
(これ、実は一番すごい才能だと思います

そして、その才能を支える根底に流れている考え方が

~野球の神様はみてくれている~
野球の神様は、努力をする人に降りてくるのだ。決して卑怯なマネや手を抜いたりする人のところには降りてこない

まだ読んでいる途中ですが、このへんの考え方はすごくよく似ているな~と感じます

桑田さんが肘を怪我して2年間のリハビリ期間中にしていた内容についていくつか抜粋です。

右肘のリハビリの為に、使いにくい象牙の長い箸を用意して、食事をするようにした。わざわざ豆の料理を作ってもらってそれを箸でつまむ練習をした
筆ペンを使って漢字を書くことで指先を慣らすことが出来ればという思いから、ファンの方へのサインを「Kuwata18」から「桑田真澄18」に変えた
指先の感覚とリズム感を失わないためにピアノの練習をはじめた
ポリフェノールが身体にいいと聞いてワインを飲むようになった

リハビリ中に毎日外野フェンス沿いを走っていたら、その芝生がはげてしまって、「桑田ロード」と名付けられた道が出来てしまったというエピソードは結構有名な話ですよね

ここまでくると、私はそこまで強くないので、到底まねできない気がしますが、自分自身弱い人間であることを自覚しているので、少しでもこういった偉大な人たちのエピソードなんかにふれて自分を勇気づけていたりします。

ということで、勇気づけられた言葉を一つ

「試練」とは、
試合の「試」に練習の「連」。
練習を積み重ねて、試合で試す。
演習して、鍛錬して、試合で、学校で、仕事場で、人生で、自分がどこまでできるかを試す。
ゆえに、試練は挑戦でもある。
負けたって、三振したって、エラーしたって、また練習して自分がどれだけ克服したかを試すために挑戦していかなければならないのだから。
だから、試練は辛く苦しいことではない。
次への挑戦へと向かうスタートなのだ。

さあ、また明日から自分を奮い立たせて頑張っていこー!と思いました

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