懐メロからメロディーへ、メロディーから人生への妄想

こないだ、たまたま、マッチの「スニーカーブルース」(わからない方もみえると思いますが、敢えてマッチでいきますマッチとは、「たのきんトリオ」の「きん」に該当する歌手です)を耳にして、なんか若い頃のことを思い出してしまいました

皆さんにとっても、懐かしの歌というのがあるのではないでしょうか

戦前に青春時代を過ごされた大先輩の方々にとっては、美空ひばりさんなんかがいわゆる懐メロとなる方が多いでしょうし、もう少し若い方には演歌なんかも懐かしの歌になるのでしょう。いわゆる団塊の世代の方々にとっては、徐々にオールディーズやフォークソングなんかが懐かしの歌になるでしょうし、私の世代では、たのきんトリオや聖子ちゃんや明菜ちゃんといった感じ(ちなみに私は菊池桃子さんの下敷きを中学生の頃大切に使っていました)。今の若い世代の方がたとえば80歳くらいになったときには、ラップ音楽を聴くと、「あ~、懐かしいな~」となるのでしょうかなんか、不思議な感じですねその時でも、スピード感とリズム感についていけるのでしょうか?

音楽というのは、一人一人の人生にも深くかかわってくること多いですよね

メロディーは、音の組み合わせであり、確率論では限界があるのかもしれませんが、実際は無限の組み合わせが存在しているといっても過言ないのと同じで、一人一人の人生も一つも同じものは存在せず、無限の可能性を秘めています。

そう考えると、無限の可能性の中にある、たった一つの自分だけの人生を大切に生きていきたいものですね

だんだん勝手に話が大きくなってきましたので、このへんで・・・

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