昆虫が人類を救う?

先日、朝日新聞の「天声人語」を読んでいて、「うわぁお~」という記事を発見したので、紹介させていただきます。

現在70億の世界人口は、2050年までに90億人を超すと見込まれており、この爆発的に増える人類を養う一手として、「昆虫食」に目を向けるよう、国連の期間が報告書にまとめたそうです。

こ、こ、こんちゅうですか~

とはいえ、中南米などすでに20億人が1900種類以上の昆虫を食べているとのこと。
報告書では、健康的で栄養たっぷりだそうです。

かの、料理の鉄人、和の道場六三郎さんも、「焼き筍のカミキリムシ幼虫の素焼き」を作られたそうです・・・「鉄人、お味のほうは?」
私も祖母から「子供の頃はイナゴをよく食べていた」という話は聞いていましたし、一度佃煮のような感じで
食べたことは確かにあります。あんまり味は記憶にないので、そこそこいけてたのかもしれません

人類が食べているものすべてに当然はじめてがあるわけですが、結構最初に食べた時には勇気が必要だったろうな~という食材って多いですよねタコやイカもよく考えたらかなりグロテスクな感じムンムンです。ナマコやウナギ、ドジョウ系のにょろにょろした感じもかなりのチャレンジャーです。

人類を救うのは、とりあえず食べてみる「勇気」でしょうか?

何事も、チャレンジ精神こそが、新しい未来を切り開いていくキーなのでしょうね


と、うつくしくまとめてみましたが、やっぱり私は誰かが「この昆虫おいし~」と聞いてから、食べさせていただくことといたします、えへっ

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