本から学ぶこと

今年のお正月休暇は、寝て本を読んで寝てご飯食べて寝て本を読んで寝るといった感じの、ちょっと贅沢な時間を過ごしておりました

子供の頃はあまり本を読んだりする習慣はなかったのですが、大人になるにつれ、いろいろな解決策を本に求めたり、自己啓発してみたり、時にはリラックスのために読むことが増えてきました。今回は主に推理小説などの読みやすい娯楽物を読んでいたのですが、自己啓発本としての「夢のかなえるゾウ2(ガネーシャと貧乏神)」の中の一説を紹介させていただこうと思います。

貧乏神に憑りつかれた売れないお笑い芸人に、なぜか関西弁で話すインドの神様ガネーシャ(ゾウ)が売れる極意を伝授していくというストーリーなのですが、この中でガネーシャが本について次のように言います

「仕事、お金、人間関係、幸せ・・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球上で生きてきた何億、何十億の数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その『本』でも解決できん悩みちゅうのは何なん?自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?」

どうですか?結構含蓄ありません?

私も困ったときには、ガネーシャさまの教えに従い、「本」から勉強させていただこうと思います

皆さんもよろしかったら本やさんに行かれてみると、ご自身の悩みを少し和らげてくれるような本に出会えるかもしれませんね

Tag:未分類  Trackback:0 comment:0