新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

新年にちなんで会話の中ででてきたお話2つ。

初詣にはすでに皆さん行かれましたか?
行かれた方は、神社に行かれましたか?それともお寺さんですか?
さて、「神社」と「お寺」の違いって?
当然知っている方が多いかと思いますが、恥ずかしながら今まであまり疑問もとずただぽわ~んと生きてきました。
そこで少し勉強。
「神社」とは、日本古来の神様を祭っているところで、「お寺」は、仏様を祭っているところ。
日本古来の神には、「人」であったり「自然」であったりと様々あるとのことで、我が家の近くにある
上野天満宮(新年2日に近くを通ると、ものすごい行列でした)は、天才と言われた菅原道真公を「神」と祭った「神社」であり、学問の神。他に有名な神様としては、商業の神様を祭っているお稲荷様(稲荷神社)。なるほど、なるほど。
ただ、神社の中にお寺があったり、お寺の中に神社があったりと、それぞれが結びついて祭られているところも多く、このあたりが日本の不思議なところなんでしょうね。

次におせち料理(昨年はお雑煮を調べた記憶がありますが…)。
皆さんは食べましたか?
子供の頃はあまり好きではなく、お節が食卓に並んでても嬉しくなかった記憶がありますが、大人になったから
なのか、お節がおいしくなりました。
お節料理には一品一品意味があることは御存知かと思いますが、いくつかお節についてちょっと意味を調べてみました。

黒豆…「まめに働けるように、健康を願って」とのこと。
数の子…「卵をたくさんもつことから、子孫繁栄を願って」
昆布巻き…「よろこぶ」の語呂合わせ
紅白なます…お祝いの水引をかたどったもの
海老…「腰を曲げた海老は老人のたとえ。長寿を願って」
栗きんとん…「金団は財宝をあらわす為、裕福を願って」
れんこん…レンコンの穴を通して未来の見通しがきくという縁起をかついで
田作り…昔、農業を行っていた頃、片口イワシを田畑の肥料として使ったことから、豊年、豊作を願って
などなど。

こういった意味をかみしめながらいただくお節はまたまたおいしく感じました。

ともあれ、今年一年皆様にとってすばらしい一年となるとよいですね!



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