優勝&退任

昨日ドラゴンズのセリーグ優勝が決まりました

今年、2回ドームへ応援に言ったのですが、2度とも惨めな程の敗戦でした、とほほっ
一度目は、確か二安打完封負け!二度目は一安だ完封負け!!それも試合終盤まで阪神能見投手の前にノーヒットノーラン(その一安打もショートとレフトの間へのポテンヒット)。勝てる気がしないというより打てる気すらしませんでした。はて、次こそノーヒットノーランでもされるのではないかということで、次の応援は控えていたところ、結果は「優勝」!!!

ちなみに、打線は最後まで打てず、12球団最低打率ですが・・・

さて、さて、そこで以前にも書いた「落合監督」。
今年度で退任となりますが、優勝後の夫人との会話形式での記事の中にまたまたその奥の深さを感じさせる一文が…

信子夫人曰く、「彼は、物事を理詰めで考え、目標を達成していくタイプ」との言葉を受けて、
2004年優勝
2005年二位(交流戦導入:セリーグとパリーグが戦うことになった)
2006年優勝
2007年二位(CS制度導入:リーグ優勝決定後、2位3位のチームにも日本シリーズ出場のチャンスが与えられる制度)
落合監督曰く、「2007年は無理すれば優勝できたのかなと今でも思う。ただ、CS制度があり、その後のことを考えると無理できなかった」とコメント。
確かに、交流戦元年の成績はひどかった気がします。そしてその後毎年徐々に改善されていっている気が・・・
そして、次には、CSを制して日本シリーズを制しています。

え~、何がそんなに変わってくるの~???と思わずにはいられませんが、大したものです

いずれにしても、落合監督の「目標達成の為の運営の仕方」という点に、一社会人として勝手に勉強させもらっていたので、今年限りの退任は残念ではあります。

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