芥川賞や直木賞っていうのは、毎年ニュースでもとりあげられたりしますので、知ってみえる方も多いと重いますが、「本屋大賞」っていうのがあるのをご存知ですか?

本屋大賞とは、全国の書店で働く店員さんの投票により決定する賞で、過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」「お客様にも薦めたい」「自分の店で売りたい」と思った本に投票して決定しています。

私自身、本は結構好きで、常になにかしらの本を携帯しています。その中でもやはり本屋さんの店員さんがおもしろいと思って選ばれた、この本屋大賞の本は大抵はずれがなくおもしろかったりしています。

受賞作品を記載してみます。

2011年 大賞 「謎解きはディナーの後で」/東川篤哉
    2位  「ふがいない僕は空を見た」/窪美澄
    *すいません、紹介しときながら今年の2作品は読んでいません

2010年 大賞 「天地明察」/冲方丁
    2位 「神様のカルテ」/夏川草介

2009年 大賞 「告白」/湊かなえ
    2位 「のぼうの城」/和田竜

2008年 大賞 「ゴールデンスランバー」/伊坂幸太郎  
    2位 「サクリファイス」/近藤史恵
 
2007年 大賞 「一瞬の風になれ」/佐藤多佳子
    2位 「夜は短し歩けよ乙女」/森見登美彦

2006年 大賞 「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」/リリーフランキー
    2位 「サウスバウンド」/奥田英朗

2005年 大賞 「夜のピクニック」/恩田陸
    2位 「明日の記憶」/萩原浩

2004年 大賞 「博士の愛した数式」/小川洋子
    2位 「クライマーズ・ハイ」/横山秀夫

となります。
そのほか、入賞作品の多くが結構映画やテレビ化されています。
例えば、新参者、悪人、八日目の蝉、鴨川ホルモー、陰日向に咲く、重力ピエロ等々・・・

私自身半分くらいは読んでいる気がしますが、逆に言うとまだ半分読んでいないので、本選びの参考に
したいと思います。

皆さんも、よろしかったら参考になさってみてくださいね

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