歴代最高のベストイレブンは?

「人口知能AIが選ぶ歴代最高のサッカーイレブンは?」という記事を見ました

記事では、

GK ブッフォン
RB カフー
CB バレージ
CB ベッケンバウアー
LB マルディーニ
CM ジダン
CM マラドーナ
CM クライフ
RW メッシ
CR ペレ
LW C.ロナウド
とありました。

皆さんは何人ご存じでしょうか?
私はやることは下手ですが、スポーツ観戦は好きでして、一応全員知っていまして、ほぼ納得の結果です

とはいえ、実際に自分でも「チャットGPT]に聞いてみました

すると、回答に変化が
以下、私とGPTさんの問答です…


歴代最高のベストイレブンは誰だと思いますか?

ChatGPT
歴代最高のベストイレブンを選ぶことは非常に難しい課題ですが、以下に私の個人的な意見に基づいて、歴代最高のベストイレブンを挙げてみます(ポジション別に並べました):

ゴールキーパー:
レヴ・ヤシン(ソビエト連邦)

ディフェンダー:
フランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)
パオロ・マルディーニ(イタリア)
フランコ・バレージ(アルゼンチン)
ボビー・ムーア(イングランド)

ミッドフィールダー:
ペレ(ブラジル)
ヨハン・クライフ(オランダ)
ミヒャエル・プラティニ(フランス)
アンドレス・イニエスタ(スペイン)

フォワード:
ダイエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
リオネル・メッシ(アルゼンチン)

これは個人的な意見に基づくものであり、他の人々の意見や評価には異なる要素が含まれる可能性があります。さまざまな要素(実績、才能、影響力など)を考慮しながら、最終的なベストイレブンを選ぶことが重要です。


ペレはミッドフィールダーなの?

ChatGPT
申し訳ありません、私の前回の回答に誤りがありました。ペレは実際にはミッドフィールダーではなく、フォワード(攻撃的なポジション)としてプレーしていました。彼はブラジル代表チームで多くの素晴らしい成績を残し、サッカー界でも最も偉大な選手の一人として広く認識されています。お詫び申し上げます。以下に修正版のベストイレブンを示します:

ゴールキーパー:
レヴ・ヤシン(ソビエト連邦)

ディフェンダー:
フランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)
パオロ・マルディーニ(イタリア)
フランコ・バレージ(アルゼンチン)
ボビー・ムーア(イングランド)

ミッドフィールダー:
ヨハン・クライフ(オランダ)
ミヒャエル・プラティニ(フランス)
アンドレス・イニエスタ(スペイン)

フォワード:
ペレ(ブラジル)
ダイエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
リオネル・メッシ(アルゼンチン)

再度、前回の誤りをお詫び申し上げます。ありがとうございました。


誰でも間違いはありますよ

ChatGPT
おっしゃる通り、私の前回の回答には間違いがありました。ペレは実際にはフォワードとしてプレーしていました。お詫び申し上げます。


ゴールキーパーはブッフォンではないかと思うのですがいかがでしょうか?

ChatGPT
ご指摘ありがとうございます。ジャンルイジ・ブッフォンは、確かに歴代最高のゴールキーパーの一人として非常に有名です。彼の才能、経歴、長寿性は称賛に値します。私の前回の回答でヤシンを挙げたのは、彼が広く認められた偉大なゴールキーパーであるためですが、ブッフォンもまた非常に優れた選手です。
ベストイレブンは個々人の意見によって異なるため、それぞれの選手の特徴や貢献を考慮する必要があります。ブッフォンの存在を考慮に入れることは妥当ですし、彼をゴールキーパーとして選ぶことも十分に理に適っています。

修正版のベストイレブンは以下のようになります:

ゴールキーパー:

ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)

ディフェンダー:
フランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)
パオロ・マルディーニ(イタリア)
フランコ・バレージ(アルゼンチン)
ボビー・ムーア(イングランド)

ミッドフィールダー:
ヨハン・クライフ(オランダ)
ミヒャエル・プラティニ(フランス)
アンドレス・イニエスタ(スペイン)

フォワード:
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
ダイエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
リオネル・メッシ(アルゼンチン)

再度、ご指摘いただきありがとうございました。ベストイレブンは主観的なものであり、異なる意見が存在することを理解しております。


素直ですね

ChatGPT
ありがとうございます。私は、ユーザーの意見や指摘を受け入れ、適切に反応することが重要だと考えています。サッカーに関する意見やディスカッションは非常に主観的なものであり、異なる見解や評価が存在することは自然なことです。私はできる限り正確な情報を提供するよう努めていますが、ユーザーの意見や知識も重視しています。お気軽に質問や指摘をしていただければ幸いです。



という感じでした

感想

とにかくAIは素直で、否定してこないので気持ちいいです

まずは、「まず相手を理解する」→そのうえで、「自分の意見を言う」

偉大なるコミュニケーションの真髄がここにはあるのではないでしょうか

ということで、ベストイレブンはどうでもよくなり、返答の受け方が見事だな~と感心した次第であります







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麗らかな(うららかな)日で、長閑(のどか)だな~
なんて感じるくらい今日は春らしいよい天気でした

日本は季節があって、季語なんてものまで作って、季節を楽しむことを古来からしてきたわけですから、昔の人もこんな感情を感じてたんだな~なんて感慨にふけってみたりしてました…

「季語」は俳句とかで生み出されたものなので、当然日本にしかない言葉だそうです。

ということで、少し、「春」「季語」でググってみました…

ちなみに、

麗か(うららか)
「麗か(うららか)」とは、陽射しが明るく穏やかな春の様子を表す季語です。また、心配ごとがなく、晴れ晴れとした気分であるときにも使われます。うららか、という言葉の響きから、よく晴れた春の日の青空や軽やかな風、色とりどりの美しい花々が思い浮かんできますね。

長閑(のどか)
「長閑(のどか)」は、落ち着いて穏やかな様子を表現しています。「長閑」という季語ひとつで、春らしい風景や心地良い気候がイメージできるのではないでしょうか。何気ない日常の中でのんびりと流れる時間を楽しめるのも、春の醍醐味です。

「出典:紫原もこ(ライターさん)」のブログより」

と記載ありました。

まさに、「麗らかな感じで、長閑だな~」って私の感想、ザ、春の季語使いまくりでしたね

私にはあまり季節を捉える感性や言葉に自信ありませんので、もう少し紫原もこさんの言葉で「春」の季語を感じさせてもらえたらと思います。

花冷え
「花冷え」の花とは、桜のこと。桜の咲く時期に寒さが戻ってくる気候を「花冷え」といい、時候の挨拶にも使える季語です。地域差はあるものの、だいたい3月下旬から4月上旬にかけて使われています。
「ようやく暖かくなったのに、また寒くなるなんて」と言いたくなる気持ちも、「花冷え」という美しい季語で表現すれば乗り越えられそうですね。

梅見
古代では、花見というと梅の花を眺める行事を指しました。そのため、「梅見」が春を表す季語として使われるようになったのです。桜よりも早く咲く梅は、春に近づく日々を鮮やかに表現してくれますよ。

陽春(ようしゅん)
「陽春(ようしゅん)」の季語には、明るい春の光に包まれてひなたぼっこをしているような温もりが感じられます。4月上旬から下旬に使える表現なので、新年度の挨拶に取り入れると相手の心も晴れやかになりそうですね。

春たけなわ
真っ最中、を意味する「たけなわ」と掛け合わせた「春たけなわ」は、春らしさを存分に感じられる季語です。暖かい気候に綺麗な花々、柔らかい陽光…まさに春爛漫というイメージがしっくりきます。3月中旬から4月中旬頃まで、幅広く使える表現ですよ。

なんか、短い「季語」だけで、目にその情景を想像させるような言葉、素晴らしいな~ってちょっと俳句の世界を感じてみたいって思ってしまいました

「忙しい」とは「心」を「亡くす」という感じを使いますが、ゆとりがないとついつい季節を感じる余裕までなくしてしまいがちですが、もっと季節や自然を感じる時間を増やしていきたいなって思った一日でもあります

皆さんも、春らしさを感じられる日々を是非お過ごしいただければと思います



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WBC優勝おめでとうございます!

昨日、WBC(ワールドベースボールクラシック)で我らが侍JAPANが優勝しました
野球好きとしてはとても嬉しいです。

いろんなことを感じましたが、とにかく、私は私のフィールドでできることを一生懸命頑張っていこうと思いました

ということで、ただ嬉しかった想いを共有したいだけのアップでした

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雑感

IMD (国際経営開発研究所:International Institute for Management Development)が作成する「世界競争力年鑑(World Competitiveness Yearbook)」の2022年版が昨年6月14日に公表されています

IMD「世界競争力年鑑」は、国の競争力に関連する公表統計と企業の経営層を対象とするアンケート調査結果を収集し、作成される競争力指標で、2022年版では63カ国・地域が対象となった中でのランキングですが、紹介させていただきます

1位 デンマーク
2位 スイス
3位 シンガポール
4位 スウェーデン
5位 香港

10位 米国

17位 中国

27位 韓国

33位 タイ
34位 日本

となっています。

調査がはじまった1989年から4年連続一位であった状況から、1997年の金融危機で一気に17位にさがってから、年々下がり、今回は過去最低の34位・・・

いろいろな見方や評価はあるとは思いますし、感じ方もまちまちだと思います

日本の世界のなかでの経済力が低下してきているのはうすうす円安状況などから感じることが増えていたのですが、実際数字的にみると個人的にはちょっと寂しい気がしますし、私が社会人になってから年々下がってきているのでなんか今まで日本を引っ張ってきた先輩方には申し訳ない気もします

とはいえ、日本の【強み】はなくなっているわけではなく、YDCなはず(やれば、できる、国というYDKをもじった私の造語です…)

日本の一つ前にいるタイ。タイは格差社会であり、クレディ・スイスの2018年の推計によると、タイでは上位1%の富裕層が持つ富が全体の約67%を占め、対象40カ国中で最大であり、所得の差は広がる傾向にあるとの記事を読みました。
まさに、1%の所得層が社会を牽引しているといく勢いを感じますし、実際そういう部分がy競争力の評価で日本を上回った評価をされているのだと思います

対して日本は。一部の富ある層は限定的であり、圧倒的な中間層が、社会構造を形作り、これもまだ少なめの貧困層を社会全体で支えあっていると構造だといえます(あくまで世界の他の国々と比較しての話であり、日本にも格差は少ならからず存在していると思います)。
社会変革をひっぱる層が海外に流出したり、国の制度上の規制のなかでパワーを失っているのかとも思いますが、この圧倒的中間層は弱みでもあり、そして強みでもある可能性を秘めているのではないかとも思います

アニメはすごいし、勤勉だし、時間にも正確だし…いいところたくさん

人口動向をみれば、労働力が低下していくことは数字上動かせない事実であり、そこは受け入れたうえで、日本の素晴らしい部分はまだまだ世界で勝負できるはず!

ということで、できることを一生懸命地道に頑張っていきたいと思います

以上、雑感でした

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どうする家康

ご挨拶遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします

さて、いきなりですが、今年の大河は「どうする家康」ということで徳川家康

歴史好きな私としては楽しみなのですが、私の戦国武将のイメージは「信長の野望」による数値化で把握されております

プラス、司馬遼太郎さんの歴史小説が好きで戦国時代あたりを題材にした小説はだいたい読んだものですから、ゲーム上の数値
ランキングに、司馬史観による補正が私なりに行われておりますもちろん、私なりの好みもありまして勝手にさらに補正をして
おります

ところで、最新の「信長の野望 新生」というゲーム上の武将数値の総合ランキングが↓です


総合値ランキング​

統率 武勇 知略 政務 総合値

1位 織田信長
99 88 95 100 382
2位 武田信玄
100 89 96 95 380
3位 北条早雲
93 91 99 94 377
4位 徳川家康
99 87 90 98 374
5位 毛利元就毛利元就
98 82 100 93 373
6位 豊臣秀吉
96 81 98 97 372
7位 明智光秀
96 84 93 97 364
8位 北条氏康
96 87 86 95 364
9位 上杉謙信
98 100 84 81 363
10位 伊達政宗
94 86 87 96 363

となっております

さて、今回の大河ドラマの主役の家康さんなのですが、司馬遼太郎の「関ケ原」「城塞」をよんだ私なりの家康さん
のイメージですが(司馬さんのなかでも私なりのおススメ本です!)、最晩年の状況下においては、司馬さん曰く

「政治的妖怪」ということで、とにかく悪知恵ばかりのダークに落ちた家康さんで、私的には政治的天才になっております

が、私としては、信長さんや秀吉さんといったちょっとマネできないようなタイプの天才肌と比べると、幼少期は忍耐ばかりの
人と比べると「この全く英雄的なところを持たない凡庸な男」(これも司馬さんの本のなかの言葉です)であった家康が天下を
とるまでの成長ストーリーが一番身近に理解できる気がするのです

が、私のなかのもともとの家康さんは
統率60 武力55 知略65 政務58的な凡人です(ほんとごめんなさい、あくまで勝手な私見ですので)
これに、忍耐95 学び力99といった数字(実際にはこんな数値はないのですが)が加わり、

統率99  武力87  知略90  政務98 に変容していったのではないかと


というわけで、こんな成長ストーリーを大河ドラマみながら楽しんでいきたいと思います

にしても、松潤さんと家康さんはイメージが

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