今年もよろしくお願いいたします

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

今年も頑張ります

皆さまもどうか充実した素敵な一年となりますように

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今年も一年ありがとうございました

今年は、「令和」という新しい時代のスタートとなりました

令和とは、
悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、「令和」に決定いたしました(安倍総理大臣記者会見談)。

との意味が込められているとのこと

自然の美しさをめでることができる平和な日々に心からの感謝の念を抱きながら、令和2年を迎えたいと思います

今年一年ありがとうございました。

よい年をお迎えくださいませ

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数字

さてさて、12月もあっという間に3分の2が過ぎようとしています

なぜ1年は12か月なのか?ということについて、こんな文章を見つけました

【私たちの生活では、一般的に10進法が主流となっていますが、
午前、午後それぞれ12時間、1時間は60分(12×5)等、時間を
カウントするうえでは「12」がベースとなっています。
また、星座や干支も12、1ダース、1オクターブも12となっており、
東西を問わず「12」という数字は頻繁に使用されています。それ
はなぜでしょうか?

月は1年間に地球をほぼ12回転することから、古代の人々は、1年
を12に分けたそうです。この「12」という数字が、時を経て時間以外
の場面でも使われるようになったと考えられているそうです。
というのも「12」という数字は極めて便利で美しい数字と言われて
おり、2・3・4・6で割りきれるため、例えばビール瓶等を箱詰
めするのに3本×4列と縦横バランスよく収めることができます。
これが、10本だと2本×5列のパターンしかなく、きれいに収まり
ません。また、3人でも4人でも6人でも等分しやすいことから、
物を均等に分ける時に平和的な数字とも言えるかもしれません】

なるほどね~

その他、「ちこちゃんに叱られる」情報

「なぜプリンは3個入り?」
1970年代の高度成長期は、父は猛烈社員として働いていて家にはあまりいない時代。夫婦に子供二人の一家4人家族を平均として、おやつの時間には父はおらず食べないから~ってのがなんでも知ってるちこちゃんの答えでした


「なぜヨーグルトは4個入り?」
朝食に食べるから4人分


「なぜ納豆は3個入り?」
家族世帯や単身者が賞味期限内で食べきれるように3個


「焼きそばはなぜ3人前?」
一般的な家庭のフライパンでは3人目が限界

などなど、まとめ売りの数字の理由を5年生のちこちゃんから学びました


数学が好きな人と嫌いな人の決定的な理由は、数学に感動を覚えるか否か?という記事がありました。
たしかに高校時代に数学が得な人は「数字に感動する」的な発言をしていたような・・・

私は今までまったく数字に感動を感じたことはありませんが、なんてことない数字にもいろいろな数字の意があるのだなあとちょびっちだけ感動を感じたお話でした





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雑感

「果敢にアインシュタインに挑戦」という特集がある雑誌にあったので、少し読んでみました

特殊相対性理論①
「早く動けば動くほど、時間が遅く進む」

たくさん書いてありましたが、なんとか理解できたのが、これくらい・・・

説明文抜粋

「電車の中の時間を測定する「光時計」を設置して、高速に近い速さで等速運動している電車で考えてみよう。光時計には光を上に向かって放出する光源と、その真上で光をとらえる検出器があり、光時計の高さは30万キロ。実際に設置するのは不可能だが、思考実験として1秒を刻む時計だ。光速普遍の原理、つまりどこで観測しても光の進む速度はかわらないので、電車の中でも光は秒速30万キロで進む。電車に乗っているAさんからみれば、光が発射され検出器に届くまでに時間は1秒である。一方、地上にいるBさんからはどのように見えるだろうか?光はまったく上に進むのでなく、斜め上に進むことになり、検出器に達するまでの距離が長くなっている。Bさにとって地上の光時計が1秒経過しても電車内で斜め上に進む光はまだ検出器に達していない。つまり、電車内の時計は遅れているのである。もっとも現実には新幹線で10時間かけて東京博多間を往復しても5億分の1秒しか時間は遅れない。極端な例をあげよう。新婚ほやほやの宇宙飛行士が光速の99.98%もの速度のロケットで1年間旅行をしたとしよう。帰ってくると地球では50年の時間が過ぎ去っているいることになる。自分は青年のままなのに出迎えてくれる妻は高齢のおばあさんである。この未来へのタイムトラベルは浦島効果と呼ばれる」

ふ~、難しいけど、なんとなく、ほわんと理解できました

ところで、「君の名は」というアニメで大ヒットした新海誠さんが、はじめての劇場用の短編作品として、「ほしのこえ」という作品があります。

キャッチコピーは、「私たちは、たぶん、宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ。」で、宇宙に旅立った少女と地球に残った少年の遠距離恋愛を描いています。

あらすじとしては、(ウィキペディアを参照)
2046年、中学3年生の長峰ミカコと寺尾ノボルは互いにほのかな恋心を抱き、同じ高校への進学を望んでいたが、実はミカコは国連宇宙軍のタルシアン調査隊――リシテア艦隊に選抜されていた。翌2047年、4隻の最新鋭戦艦と1000人以上の選抜メンバーからなるリシテア艦隊は地球を離れ、深宇宙に旅立つ。離れ離れになったミカコとノボルは超長距離メールサービスで連絡を取り合うが、艦隊が地球から遠ざかるにつれて、メールの往復にかかる時間も数日、数週間と開いていく。地球に残ったノボルは、次第に大きくなるミカコとのずれにいらだちをつのらせる。

で、結局、なんやかんやで、ミカコは8.6光年先までワープしてきてしまい、こんなメールを送る。

「24歳になったノボルくん、こんにちは! 私は15歳のミカコだよ。ね、わたしはいまでもノボルくんのこと、すごくすごく好きだよ。」

で、なんやかんやあって、

8年半後の2056年、24歳のノボルは、15歳のミカコからのメールを受け取る。メールの本文はノイズにまみれていたが、ノボルにはミカコの伝えたかったことがわかっていた。

何年か前に、君の名はという作品がヒットしたころ、興味をもって、この作品もみたのですが、いまいちピンとこないままだったのですが、アインシュタインの記事を読んでいたら、思い出し、いまさらながらなんか「切ないな~」と感動

ということで、アインシュタインから話が飛んでしまいました

で、まとまりがなくなり困りました

どうまとめようかと思案中に、こんな記事を発見

世の中には「神童」と呼ばれる天才児が存在するが、オランダに住むローラン・シモンズ君(9歳)もそのひとり。彼は8歳で高校を卒業した。IQ(知能指数)は145だ。今年3月からは、オランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学部に在籍しているが、既に全ての単位を取得し、来月には電子工学の学士課程を修了する見込みだという。若干9歳にして、将来の夢に向かって着実に歩むローラン君の才能を世界中の一流大学教授らが注目しており、熱いラブコールが寄せられている。 4歳で学校入学したローラン君は、わずか12か月で5年間の勉強を完了。その後も18か月で全プログラムを終了し、8歳で高校を卒業した。これまで、アルベルト・アインシュタインやスティーヴン・ホーキング博士と比較されてきたローラン君は、4つの言語を流暢に話す他、数学と科学を得意としており、今年3月から在籍しているオランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学の学士課程を、来月に修了する予定となっている。

すごい、すごすぎる

アインシュタインは「私には特別な才能などない。ただ燃えるような好奇心があるだけだ」という言葉を残しています

そこで、ローラン君の好奇心は

「祖父母が心臓の問題を抱えているため、息子は今後の心臓手術に革命を起こしたいという野心を持っているのです」

全然、電子工学とは関係ないけど、きっとなんでもできそうな気が。
頼むぞ、ローラン君、たくさんの苦しんでいるひとたちを救ってあげてください!

私も好奇心を大切に、私のできることをこつこつ頑張っていくからね

ということで、強引なまとめですが、長い雑感にお付き合いいただきありがとうございました






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環境変化について

台風や猛烈な雨で、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

近年、地球温暖化の影響か、本当に大雨が多く、幸い、私は大きな被害にあっていないとはいえ、毎年のように被害で苦しまれている方々のニュースを目にしている気がします。

株式会社ウェザーニュースさんの情報で、「最近の気象現象の変化について」という記事がありましたので読んでみました

時間降水量50mm以上の「非常に激しい雨」は、ここ30年で約1.3倍に増加
時間降水量80mm以上の「猛烈な雨」も、ここ30年で約1.7倍に増加
局地的豪雨(ゲリラ豪雨)も増加傾向。
竜巻・突風も、観測が強化された2007年以降の発生回数は増加傾向。

将来の降水量の変化予測でも、
・長期的に地球規模で降水量が増加。
・極端な高温、熱波や大雨の頻度は引き続き増加する可能性は大。
(特に、20世紀末の気候ではまれでしか発生しない北日本も含めてその頻度が明瞭に増加すると予想される)

とありました

ちなみに、時間降水量50mm以上の「非常に激しい雨」とは、「滝のようにゴーゴーと降り、傘はまったく役にたたず、寝ている人の半数くらいが雨に気づき、水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなり、車の運転は危険」と定義されているようです。
時間降水量80mm以上の「猛烈な雨」では、さらに、「息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感じる」とあります

進化論で有名なかのダーウィンの有名な言葉に、「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生きのびるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できるものである」という言葉があります。

2億3000万年前から6600万年前までの、1億6000万年という長い間、環境に適応しながら、体を大きくしていった恐竜たちも、
なんらかの影響(現在はほぼ隕石説が有力らしいです)で、一気に環境変化が起こり、太陽が遮られ長い冬の到来とともに、食物も育たず、エサを失い絶滅していきました

恐竜も、1億6000万年ちかく生きてきたのですから、自分たちが滅びるなんて当然考えていなかったと思います。

私たち人間も、人類が滅びるなんてことはないだろうと高を括ると痛い目にあるかもしれず、地球温暖化対策等の環境を守る活動とともに、それでけでなく、環境変化に対する対策も真剣に考えていかないといけないような気がしました。

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